結婚相談所ツヴァイ TOP > ツヴァイエピソード> ご成婚サクセスストーリーのご紹介 > 長岡重雄さん・富田恵さん

ご成婚サクセスストーリーのご紹介

「2人らしい結婚」をこの人となら、創っていける。

「仕事か結婚か」ではなく、どちらも楽しむための結婚へ。
やりがいのある仕事を持ち、キャリアを磨いていたお2人が
自分たちらしい結婚に巡り会うまでのお話を伺いました。

仕事も楽しいけれど、自分の人生も、もっと楽しみたい。

● 仕事に邁進していたというお二人が、結婚を意識したきっかけを教えてください。

重雄さん 私は半導体関係の開発の仕事で、しばらくアメリカに赴任していたのですが、周りが男ばかりでなかなか女性と知り合う機会もなくて。生活すべてがチャレンジだったので、公私の境さえない生活でしたね。

恵さん 私は公認会計士として担当する会社が成長していく様子を見たり、自分が助言したことが生きていく状況が楽しくて、仕事にやりがいを感じていたので毎晩遅くまで働いていました。

重雄さん 私も仕事は楽しかったのですが、年齢とともに一人はむなしいと思うようになって。だから日本に帰国したら気持ちを切り替えて、本気で一緒に人生を楽しめるパートナーを見つけたいと思ったんです。そういう意味で逆に、アメリカへの転勤が結婚への転機になったのかな。もしずっと日本で働いていたら、今もずるずると「彼女できないなぁ」なんて考えていたかもしれません(笑)。

恵さん 私も気が付くと「最近外に遊びに行った覚えがないな」という生活で。仕事はどんどん忙しくなるし、責任も重くなるし、このまま何もしなかったらずっと仕事をしているだろうなと思ったので、まずは週末に食事をしたり一緒に楽しい時間を過ごせる人がほしいと思ったんです。

ツヴァイなら、広い視点から新しい結婚のカタチを、見つけられる。

● 具体的に行動しようと思われたんですね。さまざまな出会いのかたちがあるなかで、ツヴァイを選んだ理由は?

重雄さん 帰国当初は合コンに参加したりしていたんです。でもそう毎週あるわけじゃないし、いい人がいるかと言われるとそうでもない(笑)。それでもっと出会いの機会自体を増やそうと、結婚相手紹介サービスを考えはじめました。ツヴァイはインターネットで見つけたのですが、私のように忙しくてもやりくりできそうなシステムが気に入りました。

恵さん 私は仕事柄、業界で唯一の上場企業だったのがやっぱり決め手でした(笑)。企業としてしっかりしている所なら安心だと思ったんです。大仰なお見合いではなく、気軽にお会いできるシステムだったので、上司や同僚にも「今日ツヴァイで…」なんてオープンに話しながら活動していました。

結婚のいちばんの決め手は、彼お手製の「おにぎり」でした。

● パートナー紹介書を通して出会ったお2人。お互いの第一印象はいかがでしたか。

重雄さん 会った瞬間「あ、この人絶対自分に合う」と感じましたね。ピンと来たというか。話しているのが楽しくて、2時間の予定が気づいたら4時間以上経っていました。

恵さん 男の人は甘い物を食べないイメージがあったのですが、彼は最初のデートから抹茶パフェをパクパク食べていて(笑)、気負わない人柄に好感を持ちました。そのとき彼は、文系の私にはまったく縁のない飛行機かなにかの原理について話してくれたのですが、それがまたすごく楽しそうで(笑)。「この人の背景には私の知らない世界が詰まっている」と感じて、この人をもっと知りたいと思ったんです。

重雄さん 彼女といると、気を遣わないでいられる自分がいて。付き合って2、3ヵ月後には、もう「この人とはずっと一緒にいてもすごく楽しいんだろうな」と確信していましたね。

恵さん 彼が出張前夜に私の家に寄ってくれたことがあったのですが、私は仕事で翌朝の帰宅になってしまって。でも彼は文句も言わずおにぎりをつくって待っていてくれて、次の仕事に行く私に持たせてくれたんです。そのとき、彼と結婚したらきっとこんなにふうに支えてくれるんだなと、彼との未来を想像できたんです。

● 付き合う相手と結婚相手はまた違うと思うのですが、お相手のどこが決め手になったのでしょう?

重雄さん 彼女とは本当に価値観がぴったり合ったことですね。「この人に何かがあるから結婚する」のではなく「この人と一緒なら人生が楽しくなる」と自然に思えたというか。まさにこれが縁だなと思います。

恵さん 彼はいろいろな価値観を受け入れる度量のある人。彼となら、人と同じではないかもしれないけれど、私たちなりの生活を一緒につくっていけると思ったのがいちばんでした。

結婚は、2人で築いていくもの。そう心から思える相手と出会えた。

● 結婚後は、仕事もプライベートも充実しているというお2人。新婚生活はいかがですか。

恵さん 2人とも仕事が忙しいので、家では「役割分担をあえて決めない」というのが私たちのルール。例えば食器洗いは私、お洗濯は彼と決めてしまうと、決めたことに縛られてけんかの元になりやすいんじゃないかと話し合って「どちらか手が空いたほうがやろう」ということになりました。実際私が疲れたときは、彼がほとんどのことをやってくれますし、私に余裕があるときは私がやっています。

重雄さん お互い人間ですからカーッとなってしまうこともありますけど(笑)、「今こういうことが不満なんだ」と冷静に話し合える、そんな関係を二人でつくっていきたいです。

恵さん 私たちが選んだのは、ゴールとしての結婚ではなく、2人で築きあげていくスタートとしての結婚。だから、2人の人生を積み重ねていく過程を楽しんでいきたいですね。2人とも外では7人の敵と戦ってくるので(笑)、家ではゆっくりと明日に備えられるような、安定した関係をつくれたらなと思います。

● 最後に、お2人が考える結婚の良さを教えてください。

重雄さん 結婚自体に期待するのではなく「結婚をいいものにできる人と出会う」のがいちばんだと思うんです。価値観を共有できる人が、自分にとっていい人生を一緒につくり出していける人だと思います。仕事がロジックなことを求められる場所だとすれば、家庭は人間らしさを取り戻す場所。結婚すると心のバランスがとれる気がしますね。

恵さん また明日からがんばろうという意欲をもらったり、パートナーがいると精神的に余裕が出てくるんですよね。家事などやるべきことも増えると思うんですが、それに勝るものがあるんじゃないかと思っています。

長岡重雄さん・富田恵さん
2008年5月 挙式予定

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